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2026.02 / わたしらしく生きる編

慣れれば、どうにでもなる。どうにかなる。

研修終了後、レポートを作成する。
4時間ほどかかる。

しかし、こともあろうに誤って上書きしてしまった。

消えた。4時間の成果が消えた。
復旧の可能性を探るが、どれを試しても虚しい結果。

やるしかない。
もう一度ゼロから作成するしかない。

腹をくくる。

結果、1時間30分ほどで出来た。
慣れればできる。早くできる。なんとかなる。どうにでもなる。

しかも、一回目よりも文の運びが明快なような気がする。

仕事に限らず全てきっと同じ。

はじめは大変で終わりまで遠い道のりと感じても、繰り返せば熟れる!
慣れる よりも 熟れる の漢字のほうが、しっくりくる。

今回の件はまだ簡単なタスクだったのかもしれない。

これが何かの技術の習得になると、困難さを感じる。

コーチングのスキルアップだってそう。

コーチングを学ぶ方たちから、「難しい」「できない」という感想をよく耳にする。
コーチングはコミュニケーションだから、習慣のバージョンアップすることにトライしていること。

そう簡単にできやしない。

しかし、慣れればできる。

慣れるためには、繰り返して脳にその動きを覚えさせてあげることが必要。

そして、今回の私の体験のように「間」をおかずに繰り返すことも大事な要件。

かくいう私だって、
「自分には無理かも?」
「これをやっていること自体、無駄じゃないか? いっそのことあきらめたほうがよいか?」
と逡巡するものだってある。

しかし、今回の体験の記憶が新しいうちに、そのことにトライし続けようと思った。

きっと熟れる、どうにかできるようになる。
そんな遠い未来ではなく、少し先の未来にそうなっていることを信じて。

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