できること

いまの場所から、
問いを深める。

storyI のサービスは、「働く人の学習と成長を支援する」という一つの思想から4本に伸びています。企業・組織向けの研修や講演、経営層と次世代リーダーのためのエグゼクティブコーチング、コーチの学びを深める育成とスーパービジョン、そして一人ひとりのためのパーソナルコーチングです。入口は違っても、目指すのは「問いを持ち帰り、自分で動き始める」状態です。

青空の下、ガラス張りのビルと建物に囲まれた広場に、大きな木と植え込みの緑が茂っている

いま近い入口を選ぶ。

企業・組織から、経営層、コーチ、個人まで。

企業・組織の学習と成長支援
(研修/セミナー・講演)

働く人が、自分自身や周囲との関わりを振り返り、対話を通して考えを深め、新たな気づきや学びを得る研修・セミナー・講演を行います。

そこで生まれた学びを、その時間だけで終わらせず、日々の仕事や人との関わりのなかで実践し、さらに次の気づきや学びへとつなげていく。

そんな学びと成長が続いていくことを大切にしています。

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エグゼクティブコーチング

企業の経営層や幹部クラス、次世代のリーダー候補を対象としたコーチングです。
立場や役割を引き受けながら、自分は何を見て、どう考え、何を選ぶのかを問い直す。

自分の見方が変われば、判断も、人との関わり方も変わります。

一人の変化は、その人だけでは終わりません。周囲との関係を通して、組織にも変化を生み出していきます。

プロフェッショナルコーチの学びと成長

ICF認定メンターコーチプログラム・メンターコーチング・スーパービジョン ほか

ICFのコア・コンピテンシーを知識として学ぶだけでなく、対話し、実際にコーチングし、観察し、また実践する。

その繰り返しを通して、学んだことを自分の中で「生きたもの」にしていきます。

人とどう向き合うのか、自分はどんなコーチでありたいのかも問い続けながら、学びが実際のセッションに息づき、コーチングそのものが変わっていく。

そんなプロフェッショナルとしての成長を支援します。

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パーソナルコーチング

仕事やこれからの生き方など、今、気になっていることをテーマに、パーソナルコーチングを行います。

目の前の問題だけではなく、それを経験している「その人」に向き合い、言葉や感情、大切にしていることを丁寧に探索します。

対話から新しい意味づけや解釈が生まれ、ものごとを見る視点や選択肢が増えていく。
そこから、自分で選び、次の一歩を踏み出していく。そんなコーチングを大切にしています。

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大人と大人として、
向き合う。

講師と受講者。コーチとクライアント。支援する人と、支援を受ける人。
役割は違っても、そこにいるのは、自分で考え、選び、歩いていく力をもった一人の大人です。
storyIは、その力を信じ、対等な関係で向き合います。

対話から生まれた問いを、その人自身が持ち帰り、場に働きかけ、やがて次の人へ渡していく。
サービスの入口は違っても、目指す先はそこにあります。

研修を受けた方の声

普段新しい事に取り組む際面倒くさい気持ちや、やらずに諦めてしまっていることが多いのですがそれを見つめ直すきっかけを頂きました。なぜやらないのか、やればどんな結果が訪れるのか自分自身がどうなりたいかを考える機会を設けることでビジョンに向かうプロセスを考えることが出来ました。学んだことを自分がモデルとなり行動を起こしチームに影響を与えられる存在になりたいと思いました。

研修参加者(プロジェクトリーダー・30代)

「人は正論だけでは動かない」という言葉がとても印象に残りました。猪俣さんのお話には自然と引き込まれ、すべてが学びにつながったと感じています。これまで受講してきた研修の中でも特に充実感があり、参加できて本当によかったです。これからは、無意識にネガティブな考えに陥ったときにも、自分自身に前向きな思考を促す問いを投げかけながら、周囲とのよりよいコミュニケーションにも活かしていきたいと思います。

研修参加者(管理職・30代)

今回の研修はとても有意義で、今後の会社内での活動だけではなく生活の為にとても良い経験となりました。自分自身が出来ていたことや全くできていなかったことなどを知り、日々様々な事を意識しながらコミュニケーションを図り社内や周りを上昇志向が溢れる雰囲気作りが出来るように今回の研修を活かしていきたいと思いました。

研修参加者(管理職・40代)

日頃の業務の多忙さにかまけて、部下や周りの人たちとのコミュニケーションが疎かだったり相手に不快感を与えてしまうような言動をしていたなあ、と反省しきりでした。 自分では常に気をつけて人と接しているつもりでも、相手の受けとらえ方も考慮した対応が必要なのだ、と感じました。また、今回の研修を受けてから他人の話の聴き方や聴く態度にもよく目が行くようになりました。「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、周りが良く見えるようになったからこそ自身の態度や感情をコントロールしていけるような気がしています。

研修参加者(新任支店長・40代)

コーチ対象セミナーを受けた方の声

「役に立とう」とするほど、聴けていなかった

これまでは、クライアントの役に立ちたい、気づきが起きるセッションにしたいと思うあまり、結果として、クライアントの話を十分に聴けていなかったことに気づきました。
特に印象に残ったのは、「言葉は、話している人の分身」「感情は、クライアントの現在の状態を表す情報源」という言葉です。
対話を先へ進めようとせず、そこに立ち止まり、「今、どのような気持ちか」「そう考える背景には何があるのか」と探索していく。そうすることで、クライアントはコーチの予想を超えた自身を見せてくれる。そのことを実感しました。

セッションを「終える」のではなく、意図をもって「閉じる」

コンピテンシー8「学習と成長を促す」について、「セッションの終盤は、時間が来たからまとめる場面ではない」という言葉にはっとしました。
セッションを閉じるとは、意図をもって閉じること。そして、セッションで生まれたものが、その人のその後にどうつながっていくのかまでを見据えること。その成長を持続させていく関わりそのものが、コーチングにおけるパートナーシップなのだと学びました。
コーチングは、スキルの集合体ではなく、目的をもった対話の構造である。セッションが終わった後のクライアントの成長までをイメージして関わることの大切さが、深く心に残りました。

「ともに学ぶ人」でありながら、曖昧にしない

メンターコーチングのセミナーでは、猪俣さん自身も「学習者」として、ともに学び、ともに考え、ともに悩みながら、答えを見つけていくプロセスにいてくれました。
私たちのメンターコーチングへのアクノレッジは大きな自信になります。一方で、成長課題についてははっきりとフィードバックされ、次に取り組む具体的なアクションも提案されます。
「なんとなく」ではなく、「はっきり伝えてくれる」。だからこそ、自分の成長課題が明確になり、焦点を絞って取り組むことができます。

「いい問い」を探すことから、自由になった

これまでは、クライアントに気づきをもたらすには、何かよい質問をしなければと思っていました。
けれど、印象に残ったのは、問いを探すことよりも、まずクライアントの言葉や感情を受け取り、そこにあるものを一緒に見ていくことでした。
クライアントが口にした言葉をそのまま返したり、感じ取ったことを伝えたりするだけでも、そこから対話は深まっていく。
「次に何を聞こう」ではなく、「今、この人は何を語っているのだろう」と、その人に関心を向ける。
そうすることで、問いをつくろうとする力が抜け、以前よりもクライアントと一緒にその場にいられるようになりました。

コーチングを受けた方の声

話しているうちに、自分でも知らなかった自分に出会う

仕事では、相手にわかるように話すことや、結論を出すことをいつも求められています。でも、コーチングでは、まとまっていなくても、そのとき浮かんだことをそのまま話せる。猪俣さんは、すぐに答えを出そうとせず、私の言葉を待ち、ときには自分でも気づいていなかった感情や考えに光を当ててくれます。話しているうちに、「私は本当はこう思っていたんだ」と、自分自身に出会い直すような瞬間があります。ここで見つけたものが、少しずつ仕事や日々の選択にもつながっています。

答えをもらうのではなく、自分で選べるようになる

コーチングを受ける前は、迷っていることに対して、何か答えやアドバイスをもらえるのかなと思っていました。でも、猪俣さんは簡単に答えをくれません。問いかけられ、話し、また考える。その繰り返しの中で、自分が何を大切にしているのか、なぜそこで迷うのかが少しずつ見えてきます。セッションが終わるころには、「こうしてみよう」と自分で決めている。そして実際にやってみて、また次のセッションで考える。誰かに決めてもらうのではなく、自分で考え、選び、進んでいく力がついてきたように感じています。

仕事の話をしていたはずが、生き方の話になっている

最初は、仕事やリーダーとしての課題について話していたはずなのに、いつの間にか、自分が人とどう関わりたいのか、何を大切にして生きていきたいのかを考えていることがあります。仕事と人生は、別々のものではないのだと思うようになりました。猪俣さんとの対話では、うまくいっていることも、迷っていることも、まだ言葉にならないことも、そのまま持ち込めます。何かを変えなければと急ぐのではなく、今の自分を見つめながら、次の一歩を自分で見つけていく。そんな時間になっています。

同じ出来事でも、違う見方ができるようになった

コーチングで話していると、自分では「こういうことだ」と決めていたことに、別の見方があることに気づくことがあります。猪俣さんから答えを示されるのではなく、話したことを返してもらったり、問いかけられたりするなかで、「もしかしたら、こういう意味もあるのかもしれない」と、自分の中から新しい解釈が生まれてきます。見方が一つではなくなると、選べることも増えていく。同じ状況にいても、以前より少し自由に考え、行動できるようになったと感じています。

いま考えていることを、
ここから。

どのサービスが合うか決まっていなくても構いません。
まずは今の状況を聞かせてください。

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