銀行員としての現場
人の暮らし、事業、お金、意思決定に触れながら、言葉にならない不安を受け取ってきた時間。

私たちについて
猪俣恭子のコーチングや人材育成を支えているのは、これまで人と組織の現場に立ち会ってきた時間です。
銀行員としての経験、後継者として組織に向き合った経験、そしてコーチとして重ねてきた対話。
その一つひとつが、いまのstoryIの土台になっています。

猪俣恭子
銀行員として働いた後、家業の後継者として組織の現場に立ちました。
社員とのコミュニケーションや、自分自身のリーダーシップに向き合うなかで出会ったのが、コーチングでした。
現在はstoryI代表として、企業・組織で働く人たち、経営者やリーダー、プロコーチ、一人ひとりの学習と成長に関わっています。
大切にしているのは、その人自身が考え、選び、進んでいく力を信じること。
たった一つの「答え」を先に置くのではなく、対話を通して自分自身や状況を見つめ、
新しい意味や可能性をひらいていく。そのプロセスにともに立ち会います。

数字だけでは伝わらない、関わってきた範囲です。
「これだけの企業と取引しています」という権威づけではありません。さまざまな仕事、さまざまな組織で働く人たちと関わってきた、という意味での幅です。
ほか多数
実績は、研修の回数やセッションの時間だけではありません。
こうした一人ひとりの変化も、猪俣恭子が大切にしている実績です。
人の暮らし、事業、お金、意思決定に触れながら、言葉にならない不安を受け取ってきた時間。

後継者として組織の現場に立ち、社員との関係や自らのリーダーシップに向き合ってきた経験。

MCCとして、コーチングのあり方と倫理を探究しながら、人の成長に関わるコーチの育成にも取り組んできた歩み。

評価や判断を急がず、目の前の人が自分の手綱を持ち直す瞬間に立ち会ってきた、対話の積み重ね。

立ち会ってきた時間
これまで、人が大きな選択の前に立つ場面に、いくつも立ち会ってきました。事業を継ぐとき、手放すとき、暮らしの形が変わるとき。正解のない場所で、人はしばしば言葉を失います。
そこで評価を急がず、答えを差し出さず、その人自身の言葉が戻ってくるのを待つ。深さは、説明ではなく、待てる時間の長さに宿るのだと思います。
AIによって、情報を得たり、問いを受けたり、考えを整理したりすることが身近になりました。
それでも、人と人との間には、声の揺れや沈黙、表情、まだ言葉にならない気持ちがあります。
storyIが届けるのは、そこに起きていることを受け取り、その人とともに探索し、その人が自分の手綱を持ち直すための対話です。
いま考えていることを、聞かせてください。
お問い合わせ →