私たちについて

立ち会ってきた時間が、
対話の土台になる。

猪俣恭子のコーチングや人材育成を支えているのは、これまで人と組織の現場に立ち会ってきた時間です。
銀行員としての経験、後継者として組織に向き合った経験、そしてコーチとして重ねてきた対話。
その一つひとつが、いまのstoryIの土台になっています。

木漏れ日の差す草地に白い小さな花が咲き、右手に太い木の幹が立っている
MCCICFマスター認定コーチ
約6,000時間コーチング実績
約2,000回研修実績
7年 + 14年銀行員・後継者

猪俣恭子

銀行員として働いた後、家業の後継者として組織の現場に立ちました。

社員とのコミュニケーションや、自分自身のリーダーシップに向き合うなかで出会ったのが、コーチングでした。

現在はstoryI代表として、企業・組織で働く人たち、経営者やリーダー、プロコーチ、一人ひとりの学習と成長に関わっています。

大切にしているのは、その人自身が考え、選び、進んでいく力を信じること。

たった一つの「答え」を先に置くのではなく、対話を通して自分自身や状況を見つめ、
新しい意味や可能性をひらいていく。そのプロセスにともに立ち会います。

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白いジャケットの猪俣恭子

資格

ICF Master Certified Coach(MCC) ICF Mentor Coach Specialization PCC Level ICF Mentor Coach Specialization MCC Level

一人から、数百名まで。

数字だけでは伝わらない、関わってきた範囲です。

どんな人たちと、関わってきたか。

「これだけの企業と取引しています」という権威づけではありません。さまざまな仕事、さまざまな組織で働く人たちと関わってきた、という意味での幅です。

  • 銀行・金融
  • 保険
  • 製薬
  • メーカー
  • IT
  • 流通
  • 公共・教育機関
など
関わってきた組織を見る
  • 大手総合商社
  • 専門商社
  • 大手小売チェーン
  • 大手鉄鋼メーカー
  • 大手製薬会社
  • メーカー
  • 地方銀行/大手金融機関
  • 大手損害保険会社
  • 大手メーカーの労働組合
  • 官公庁・自治体
  • 公益財団法人
  • 業界団体
  • 教育機関

ほか多数

そのあとに、何が起きたか。

実績は、研修の回数やセッションの時間だけではありません。

こうした一人ひとりの変化も、猪俣恭子が大切にしている実績です。

人と組織の変化に、
現場で向き合ってきた人。

銀行員としての現場

人の暮らし、事業、お金、意思決定に触れながら、言葉にならない不安を受け取ってきた時間。

窓辺の白木のカウンターに、白紙とペンとグラスが置かれている

後継者としての現場

後継者として組織の現場に立ち、社員との関係や自らのリーダーシップに向き合ってきた経験。

海を前に、肩を組んで並んで座る8人の後ろ姿

MCCとしての研鑽

MCCとして、コーチングのあり方と倫理を探究しながら、人の成長に関わるコーチの育成にも取り組んできた歩み。

窓辺の机に、使い込まれた本が重ねられ、1冊が開かれている

6,000時間の対話

評価や判断を急がず、目の前の人が自分の手綱を持ち直す瞬間に立ち会ってきた、対話の積み重ね。

木の机の上に、積み重ねた本と赤いりんご、色鉛筆、ABCの積み木が置かれている

立ち会ってきた時間

語りすぎないことが、
対話の深さを
つくっている。

これまで、人が大きな選択の前に立つ場面に、いくつも立ち会ってきました。事業を継ぐとき、手放すとき、暮らしの形が変わるとき。正解のない場所で、人はしばしば言葉を失います。

そこで評価を急がず、答えを差し出さず、その人自身の言葉が戻ってくるのを待つ。深さは、説明ではなく、待てる時間の長さに宿るのだと思います。

AIにできることが増えていく時代だからこそ、
人と人との間で起きていることを大切にする。

AIによって、情報を得たり、問いを受けたり、考えを整理したりすることが身近になりました。
それでも、人と人との間には、声の揺れや沈黙、表情、まだ言葉にならない気持ちがあります。
storyIが届けるのは、そこに起きていることを受け取り、その人とともに探索し、その人が自分の手綱を持ち直すための対話です。

ここまでの経験を、
次の対話へ。

いま考えていることを、聞かせてください。

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