一人ひとりの学習と成長支援

自分で考え、選び、進んでいくための対話。

コーチングは、誰かから正解を教えてもらうための時間ではありません。

仕事やこれからの生き方、コーチとしての成長など、今、自分が向き合いたいことを持ち込み、対話を通して考えを深めていく時間です。

言葉にしてみる。問いかけられて、立ち止まる。自分でも気づいていなかった感情や、大切にしていることに気づく。
これまでとは違う意味づけや解釈が生まれ、ものごとを見る視点や選択肢が増えていく。

storyIは、その人自身が考え、選び、次の一歩をつくっていくプロセスを、ともに探索します。

夕焼けの空と木立が映り込む静かな湖

パーソナルコーチング

自分の声を聴き、これからを考える。

仕事やこれからの生き方など、今、気になっていることをテーマに、パーソナルコーチングを行います。

目の前の問題だけではなく、それを経験している「その人」に向き合い、言葉や感情、大切にしていることを丁寧に探索します。

対話から新しい意味づけや解釈が生まれ、ものごとを見る視点や選択肢が増えていく。そこから、自分で選び、次の一歩を踏み出していく。
そんなコーチングを大切にしています。

こんなテーマをお持ちの方に

仕事やキャリアについて考えたい/これからの生き方を見つめたい/リーダーとしての自分を考えたい/人との関わり方を見直したい/目標やビジョンを描きたい/今、自分の中にあるものを整理したい

※テーマが明確になっていなくても構いません。話しながら、今考えたいことを一緒に見つけていきます。

  • オリエンテーション 45分(無料)
  • 1クール 50分×3回
  • 有効期間 4か月
  • 99,000円(税込)

お問い合わせ →

メンターコーチング

コーチングを振り返り、コーチとしての自分を探究する。

自分のコーチングを客観的に振り返り、強みと成長の可能性を見つけながら、プロフェッショナルコーチとしての学習と成長を支援します。

「何ができていたか」「何を改善するか」だけではなく、そのときコーチは何を意図していたのか、
クライアントには何が起きていたのか、二人の間には何が起きていたのかにも目を向けます。

ICFコア・コンピテンシーやPCCマーカーなども手がかりにしながら、自分のコーチングを言葉にし、
理解を深め、新たな選択肢を見つけ、次の実践へとつなげていきます。

コーチングを観る

実際のコーチングセッションをもとに、コーチとしての強みと開発領域を明確にします。

クライアントの言葉や感情、変化をどのように捉えていたのか。どのような意図から、その問いや関わりを選んだのか。
そして、その関わりがクライアントにどのような影響を与えていたのか。

ICFコア・コンピテンシーやPCCマーカーとも照らし合わせながら、実際のセッションを丁寧に振り返り、コーチングへの理解と実践力を深めます。

コーチとしての自分を探究する

コーチングには、スキルだけでなく、コーチ自身のものの見方や価値観、思い込み、感情、そして「よいコーチングをしたい」という思いさえも表れます。

クライアントとの間で、自分に何が起きていたのか。
なぜ、その問いをしたのか。
なぜ、そこで待てなかったのか。
何を大切にして、その関わりを選んだのか。

自分自身の反応や意図にも目を向けながら、コーチングを振り返ります。

正解となる関わり方を身につけるのではなく、自分のパターンや可能性に気づき、コーチとしての選択肢を増やしていく。

「自分はどのようなコーチでありたいのか」を問い続けながら、自分らしいコーチングとプレゼンスを育てていきます。

メンターコーチングで扱うこと

  • 実際のコーチングセッションへのフィードバック
  • コーチとしての強みと開発領域の明確化
  • ICFコア・コンピテンシーやPCCマーカーへの理解を、実践と結びつけて深める
  • コーチングの意図と、実際に起きていたことを振り返る
  • 自分の反応や感情、思考のパターンに気づく
  • 新たなコーチングアプローチや選択肢を探索する
  • コーチとしてのプレゼンスや「どのようなコーチでありたいか」を探究する

セッション

  • オリエンテーション 45分(無料)
  • 1クール 60分×3回
  • 有効期間 4か月
  • 121,000円(税込)

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スーパービジョン

コーチとしての自分と、そこで起きていることを探究する。

スーパービジョンでは、コーチングの技術や「何をすればよかったか」だけではなく、クライアントとの関わりのなかで、コーチ自身に何が起きていたのか、二人の間に起きていたのかにもついても目を向けます。

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なぜ、その言葉が気になったのか。なぜ、助けたいと思ったのか。

なぜ、そこでは踏み込めなかったのか。そのとき、自分は何を感じ、何を大切にしていたのか。

自分の感情や反応、価値観、思い込み、関係性のパターンなどを丁寧に振り返りながら、まだ言葉になっていないものも含めて探索していきます。

すぐに答えや改善策を見つけるのではなく、いったん立ち止まり、自分自身と実践を見つめ直す。

そこから、それまで見えていなかったものに気づき、新しい見方や選択肢が生まれていきます。

内省を、次の実践へ。
コーチとしてのあり方と実践の質を、ともに育てていくための時間です。

  • オリエンテーション 45分(無料)
  • 1クール 50分×3回
  • 有効期間 4か月
  • 99,000円(税込)

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猪俣恭子

私が一対一の対話で大切にしているのは、
その人自身が考え、感じ、選んでいく力を信じることです。

コーチングでも、メンターコーチングでも、スーパービジョンでも、
私が先に答えを持ち、その方向へ導くことはしません。

その人が何を見て、何を感じているのか。
言葉になっていることだけでなく、まだ言葉になっていないことにも、
ともに目を向けていきます。

ときには、立ち止まる問いを置くことも、
少し耳の痛いことを扱うこともあります。

一人の大人と、一人の大人として向き合う。

その人が自分の力で考え、選び、次へ進んでいく。
そのプロセスをともに探索することを、大切にしています。

白いジャケットで腕を組み、テーブルにもたれて微笑む猪俣恭子

いま考えていることを、
ここから。

どのサービスが合うか決まっていなくても構いません。
まずは今の状況を聞かせてください。

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